2018年10月号

第二回 ピースカップ 空手道選手権大会

参戦・・岡崎帆士翔君

初の「フルコンタクト空手」を終えた帆士翔君の感想文です。

ここから延長戦

 帆士翔君も緊張してましたが、セコンドに入ったお父さんもかなり緊張されてました(汗)。

 全力で頑張りましたね。経験の積み重ねが実力を上げます。

 花田さん応援大変ありがとうございました。

 

次は、

日本一やさしいクイズ

さて下記写真は、誰の赤ちゃんでしょう。

♡HAPPY NEWS♡

江本先生に赤ちゃんが生まれました。

3300gで元気な男の子です。

名前は「桜彩(るい)」ちゃんです。

おめでとうございます。

2018年9月号

高辻先生の・・『真剣走道』をご覧ください。

「走道」を通じて自分自身にチャレンジする「姿」メッチャ・・かっこいいです。 自分を追い込む姿、皆でタイムを・・1秒でも上げようとする姿、完走した後に、皆で健闘を称え合う爽やかな姿・・・!!

『42.195Km』にチャレンジする人々・・・凄い!! 凄すぎます!!

私達、正心会も・・『42.195Km』にチャレンジする人々の考え方(気持ち)に負けないよう頑張ります。

道場生の皆さん。写真、動画のみでは、伝えにくいですが、本当に皆さん凄いですよ(・・)""

『捌道とは・・継続は力なり!!』と再認識させられたレースでした。

正心会道場の先生方が大切に伝えたい姿です。

高辻先生の仲間たち。

第55回よしくんの勝手気ままに

     よしくんあいさつについて私見を言う」

 私たちは3歳くらいからあいさつを教わります。「先生おはようございます。先生さようなら。」ですね。なぜ3歳から?「それはとても大切だからです。」

 しかし80歳になってもあいさつができない人もいます。

 よしくんは、あいさつは一発勝負と思うんです。

 例えば、就職面接ではあいさつできないと、まず受かりません。

先に出たあいさつできない80歳も、就職面接では出来てたんでしょうね。

 

 初対面の人に対してあいさつできないだけで、「相手からこの人はこの程度の人となんだ」とみられてしまいます。初対面ではその人の事をまず、あいさつ、言葉遣い、服装等で判断してしまいます。それは何も情報がないからです。

 それでは、そんな大切なあいさつがなぜ今できない?

 それは、挨拶に利益や見返りを期待しているからです。

 この人にあいさつしてたら、自分にとって良いことがあるだろう、この人に気に入られるだろう、お金が入るだろう等です。

 その逆に、あいさつしない人は、この人にあいさつししても何も利益がない。たったそんな理由であいさつしないんです。

 

 そして、上記のあいさつしない人に多く見られるのが、「彼奴は、あいさつしない」という人です。

 自分はあいさつしないのに、人には見返りを求めるんです。「あいさつされて、自分は上なんだと思いたい。」自己中心的な人間ですよね。

 

 ここからが重要です。

 このような大人を子供がみて育つんです。「とっっっても悪い見本を大人は本当に本当にかわいい子供たちに悪い見本を見せているんです。」

 道場であいさつする「子供たちには大きな元気な声でと言っているのに、先輩、大人たちはその子供たちに負けないだけの挨拶できていますか?

 私たち大人がすべて子供たちの見本なんです。子供たちは良いこと、悪いことがわからないから、全て真似するんです。

 「あいさつされると心が気持ちいいですよね。さらに自分からあいさつすると自分も相手もダブルで心が気持ちいいですよね。」

 同じするのなら、あいさつを楽しませんか。

 挨拶を楽しんで相手も自分も心を気持ちよくしてあげましょう

 

2018年8月号

選手宣誓 貞島悠人

江本先生 野村先生の『初』審判

第54回よしくんの勝手気ままに

        よしくん走る」

 高校野球をTVで応援していて、春の大会から選手の体格が大きく変わっているのに気が付きました。

 「腰回りからお尻、太もも」

 そこが大きくなった選手は、しっかり打ち、しっかり投げることが出来ているんです。腰の切れが抜群にいい!

 地元では、下関国際高校の鶴田選手、毎日朝8KM走っているんだそうです。この様な練習をしているから連続して甲子園に行けるんだと思いました。

 以前から、高辻先生が練習に取り入れていた「走る」。

 フルマラソンをしている高辻先生は、軸回転が凄いし技の切れが抜群にいい。

 ここに繋がるんだと。「基本」をするために必要なものを「走る」事によってさらに身に付ける。

 この夏から自主練習で「よしくん走ってます」。

 

2018年7月号

正心会道場ディナー・・・プロ ソプラノ歌手池田綾乃さんリハーサル。

 

私、よしくんは日々観てます(観察する)

『プロ』としての池田綾乃さんの「ボイストレーニング」を・・・!!

私、よしくんは、平田先生宅(青空道場)でのトレーニンヅ、池田綾乃さんは

その隣でボイストレーニング。 (そうです! 平田先生と「プロソプラノ歌手」池田綾乃さんは、隣近所のおさな馴染みです)

この、池田綾乃さんの「声・ボイス」凄い!! 凄い!! 凄すぎます!!

これは、日々のトレーニングの『結晶』です。

「日々のトレーニング」・言葉では簡単ですが、道場生の皆さん自分に置き換え考えてみましょう。

 

※ディナー本番は過去の行事写真館にUPしています。

 

正心会道場 特練風景。

「日々のトレーニングの上乗せ」に参戦する道場生。

第53回よしくんの勝手気ままに

        よしくん前に立つ」

 よしくんグリーン帯になってさらに自分を向上させようと考えていました。

 そう考えていた時に、先生から「グリーン帯以上は前に出て下さい」のお言葉・・・。

 よしくんはひそかに、先生方の基本のスピードに追い付け追い越せで目標にしていたのです。そこを楽しみに基本をしていたのですが、それどころではなくなりました。

 見る側から、見られる側に!!!

 「こんなはずではなかった!!!」「なんてこったい」

 意識から180度変えなければ。。。

 まず、「正拳中段~関節蹴りまで皆の前であがらずに言えるかな???」よしくん自分のことを考える所ではなくりました。

 横で茶帯の花田さんグリーン帯の原田さんの動きがすっごく自信に満ちていて凄いです。よしくんは、となりで比べられると思うとかなり焦ってます。

 帯が上がるとこうなるんだと節に感じました。

 よしくんは「日々の練習の積み重ねが、本当に大切と強烈に感じてます。」

 基本のひじ打ちまでで酸欠で倒れないように、ふんばります。

 2018年6月号

審査会お疲れさまでした。

 出来た、出来なかった・・・あると思いますが、全ての道場生には歴史があります。日常の積み重ねが全てです。以下の動画をご覧ください。

夏の演武会②③は音声がありません。

第52回よしくんの勝手気ままに

「よしくんグリーン帯になる」

 今年初めに宣言した「誰にも出来ることを誰もが出来ないほどする」そして次の審査会は飛び級を取る。

 目標を達成しました。先生方推薦の景品によしくん条件をクリアーしました。

 

 よしくんは、平田先生や正心会全先生方から言われるサバキ、崩しなどの意味。級が上がるほどよく分かってきました。

 身に着けるには、練習、練習です。

 先生方は凄い!!!

 しかし、私たちにも出来る!

 「基本」をやりましょう。